| 絵馬 「鞍置繋馬図」 | 「ほんとうに うまい酒を呑みたい」「ほんとうに うまい酒を伝えたい」
陸奥の駒は平安時代の和歌に詠まれ、武将の乗った 馬の産地として中世より知られています。 |
羽子板 「左義長図」 |
| 正徳2年(1712年) | 万治4年(1661年) | |
小田子不動堂 蔵 |
見町観音堂 蔵 |
現在は、農林水産省の奥羽種畜牧場や民営牧場などと、八甲田山系八幡岳の山林が町の半分
以上を占めています。
国指定史跡の小田子不動堂・見町観音堂では当時の貴重な絵馬や、たいへん古い羽子板が発見
され、南部氏の最北の城下町として、北国青森のなか、800年の歴史と文化を誇る、ちいさな町
のちいさな酒蔵です。
酒の品質は、「一水二米三杜氏」といわれます。
私たちは、八甲田山系高瀬川の清らな伏流水、
厳選した酒米、そして南部流の造り手が三位一体
となった地酒を伝統的手法を守りつつ、最新の技術を
とりいれながら製造し研鑚しております。
どうか私たちの造った酒を試してみて下さいませ。
そしてご高配ご愛飲いただければ幸いに存じます。
まごころの酒 駒泉 蔵元 盛田庄兵衛