東八甲田山系の八幡岳を源とする三階滝。作田川の上流に位置します。残念ながら、見に行くのは、ちょっと難しい地点にあります。作田川は、酒蔵付近で、和田川と合流して、高瀬川(七戸川)となり、小川原湖・太平洋へと流れます。
国道394号線は、和田川に沿って、酒蔵から八甲田山の谷地温泉を結ぶ舗装路ですが、冬期は閉鎖になっています。詳しくは、道の駅で問い合わせ下さい。
4月から5月にかけて雪解け時の流れは爽快、雪の回廊も楽しめます。9月から10月にかけては紅葉の美しさも楽しめ、隠れたスポットでしょう。
南部地方では、サラブレットを育成する牧場が多々あります。日本軽種馬協会などの
施設や農林水産省奥羽種畜牧場などがあります。
七戸町城内にある天王神社は、5月に祭りが行なわれ、満開の花が見れます。
小高い丘の上の社まで、100数段の石段。または登り坂は花の回廊となる。
七戸南部藩1万400石の城下町の面影は、城跡堀・南部御霊屋・青岩寺の追分石
などの町のところどころに残されている。